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消費税8%でも海外引越料金で値上がりする?

消費税が4月から8%になりました、、、、 来年の10月から10%になるのは本当なのでしょうか?
消費者としては、困ったことになりました。
消費税が上がるとモノとサービスの価格は高くなりましたが、基本的に海外引越しは値上がりしません。
もちろん、会社によっては間接コストの部分が消費増税分だけ大きくなるので、海外引越し料金を
高く設定する会社もあるでしょうし、、、そのような選択もあることだと思います。

しかし、海外引越は輸出入を伴う貿易というカテゴリーに属する商品ですので、ドアツードアで一環サービス
する場合、非課税免税が認められていますので、いくら消費税が10%になったとしても、海外引越料金は
変わらないのが基本です。

試しに郵便局で国際郵便のための切手を買ってみると分かりますが、、、EMSとかSAL便で海外向け郵便小包を
出す場合料金は従来のままで価格が上がっていることはありません。しかし、国内の切手代は、定形郵便物25g
以内の場合消費税5%の時は80円、8%に増税後は82円となっています。

話はちょっと代わりますが、、切手の消費税のことですが、、、切手は買って保管して置く間は、消費税を
払っているとか、払わないでいる、ということを決められないのです。切手は使ってから始めて消費税があるか
どうかが決まってくるのです。
82円切手を国内郵便に使えば、その82円の中には消費税8%が含まれることになりますが、82円切手を海外へ
送る郵便の切手代として使う場合には、82円のなかに消費税は一円とも含まれないということになるのです。
説明が難しいので、分かりにくかったでしょうか?
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カテゴリ : 便利情報

オーストラリアの検疫が楽になります

ニュージーランドのペットの係留検疫が2年半ほど前に30日係留→10日係留へ緩められたので、未だ30日係留という厳しい検疫ルールがあるオーストラリアもニュージーランドと同様に10日間係留になると思っていたのですが、、、
やっと新ルールの発表がありました。
来年の2月3日以降に到着するペットから10日間検疫ルールが始まります。
詳細は、近々エコノムーブジャパンのホームページにアップロードしますので待っていてください。

カテゴリ : ペット

マレーシアへ車を送る(MM2Hによる免税手続き)

東南アジア方面へ車を送る際には様々な輸入障壁が有ります。たとえ自分が使っていた中古車でさえ、中国、フィリピン、タイ、インドネシアなどは事実上送ることがむつかしく輸入許可をとることはまずできないと思われます。シンガポールなどは関税が300-400%取られるという話もあるほどで、シンガポールに車を送ったお客様は弊社ではいらっしゃりませんでした。Singaporeで高い車を購入したほうがまだメリットがあるからです。
東南アジアでは自動車価格は日本以上に高く売られています。日本の2倍前後高い価格で売られいます。その理由は現地の税金のためです、、、。 ですから各国ともに日本の安い中古車が入ってくることを警戒していることから、事実上輸入できないシステムを作ったり、関税で高いハードルをつけて日本からの中古車を阻止しているのです。
しかし、その中でもひときわ目立つのが、マレーシアのMM2H(Malaysia My 2nd Home) プロジェクトによる自分の乗っていた車の免税扱いでの輸入許可です。 MM2Hビザを入手すると、自分で6ヶ月以上自分名義で使用していた車を無税で輸入することを許可されます。最近はマレーシアでMM2Hのビザを取得して、悠々自適の生活を送る方が増えてきました。その際に車を無税で送ることができるのです。
弊社では引越しはもとより、MM2Hでの車の免税輸入でお送りする仕事をお受けていています。マレーシアでは免税輸入通関、車の登録ナンバープレート取得、保険加入、自動車税納税までお手伝い差し上げます。
日本での車の引取りから輸出通関、海上輸送、マレーシアでの免税による輸入通関から登録、ナンバープレート取得、保険加入まで一貫したサービスを、必ず満足して頂ける価格でサービスします。是非ともお問い合わせをお願いします!!

カテゴリ :

ペットを メルボルン パース ブリスペン へ送る

オーストラリアへペットを送る場合、30日間の係留がオーストラリア側で必要となるのですが、その係留施設がブリスペンには存在しないのです。また、ペットを送る場合には基本的には直行便の貨物扱いでなければ送ることができません。
こちらの二つの条件をあわせて考える場合、最終目的地がブリスベン、メルボルン、パースとなる場合、難しさが出てきます。
ブリスベンには30日間係留させる施設がありません。また、メルボルン、パースについては、日本からの直行便が現状では飛んでいないからです、、、。
メルボルン、パースについてはシンガポールエアなどの乗り継ぎ便で送ることもできるのですが、人間でもたいへんですから、ペットを乗り継ぎ便で送ることは長い時間、狭いケージの中に閉じ込めっぱなしになることを考えるとあまりにも可哀そうで、肉体的心理的負担が大きいですね、、、しかもシンガポールは赤道直下の国ですからペットに取っての負担は更に大きいです。(シンガポールエアではペットの乗り継ぎの待ち時間ではエアコンの効いた場所で保管してくれますが、、、)
結局は、送り先は直行便が飛んでいるシドニーになってしまいます。(関西からはシドニー行きの直行便は現状ジェットスターのみで、ジェットスターがペットの貨物便扱いの受託をしてくれませんので、結果は日本の出発地は成田から送る必要があります、、、)
そこで問題となるのは、シドニーで30日間係留検疫を終わった後に、長い距離を取りに行かねばならないことです。
オーストラリアは広い国ですから、シドニーまで取りに行くのはたいへんな作業です。
エコノムーブジャパンでは、シドニー係留施設にペットを引き取りに行き、オーストラリア国内空港への輸送も手がけています。 お気軽に国内輸送の料金についても問い合わせしてくださいね!

カテゴリ : 便利情報

海外引越は消費税を払う必要があるか?

海外引越はもちろん非課税です。
一部の海外引越会社は5%消費税と称して消費税を請求する会社があると聞いていますが、海外引越は貿易輸出入となりますので、非課税扱いなのです!! 消費税を請求される必要はないのです。
海外引越における消費税請求は違法?なのでしょうか?5%値段を高く売るための方策として使うのであれば違法とは言えないでしょうが、消費税として5%高くするのであれば、買う側の立場から言えば、「消費税を取ることはおかしいんじゃない?」と言うことはできますね、、、。

海外引越価格は、日本側料金、海上運賃、現地側料金、これら三つから成り立っていますが、海上運賃を購入するときは非課税ですし、もちろん海外での現地側料金に日本の5%消費税が課税されることはありません。日本側料金には海外引越会社であっても5%消費税を払ったコスト(例えばダンボールの資材等で消費税を払って購入します)がかかりますがであれば、ちゃんとした国土交通省に認可を取ってある海外引越会社であれば、年間に一度、払いすぎた消費税の還付手続きをしていますから、消費税をお客様に請求することはありません。5%の消費税って大きいですから、余計な費用を払わないように節約しましょう!

エアーチケット買うときに5%消費税を請求する会社は皆無であるのと同じで、海外引越は非課税なのです!!

カテゴリ : よくある質問

プロフィール

運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

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