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海外引越は消費税を払う必要があるか?

海外引越はもちろん非課税です。
一部の海外引越会社は5%消費税と称して消費税を請求する会社があると聞いていますが、海外引越は貿易輸出入となりますので、非課税扱いなのです!! 消費税を請求される必要はないのです。
海外引越における消費税請求は違法?なのでしょうか?5%値段を高く売るための方策として使うのであれば違法とは言えないでしょうが、消費税として5%高くするのであれば、買う側の立場から言えば、「消費税を取ることはおかしいんじゃない?」と言うことはできますね、、、。

海外引越価格は、日本側料金、海上運賃、現地側料金、これら三つから成り立っていますが、海上運賃を購入するときは非課税ですし、もちろん海外での現地側料金に日本の5%消費税が課税されることはありません。日本側料金には海外引越会社であっても5%消費税を払ったコスト(例えばダンボールの資材等で消費税を払って購入します)がかかりますがであれば、ちゃんとした国土交通省に認可を取ってある海外引越会社であれば、年間に一度、払いすぎた消費税の還付手続きをしていますから、消費税をお客様に請求することはありません。5%の消費税って大きいですから、余計な費用を払わないように節約しましょう!

エアーチケット買うときに5%消費税を請求する会社は皆無であるのと同じで、海外引越は非課税なのです!!

カテゴリ : よくある質問

世界中どこでも日本のTV番組(ワンセグ)を楽しむことができる!

インターネットの力って本当に凄いものです! 今回は、インターネットと繋がっているPCがあれば、世界中どこからでも日本の放送を楽しむことができるという、スゴモノの紹介です。
大きさで言うとメモリースティック程度より少し小さいぐらいの大きさでしょうか、こちらをUSBポートに差し込むだけで、PCを使って日本のテレビ番組がどこでも見られるのです!めんどくさいインストール作業も不要で、本当に差し込むだけなのです。
エコノムーブジャパンでは、こちらの商品、ZiZi playerを斡旋販売します。

価格は税込19800円

日本国内から受注は、代引き方式のみでの発送となります。海外からの受注は、EMS実費料金をプラスして世界中へ発送します。EMS料金はミニマム300グラム料金で、アジア900円、オセアニア、北中米,中近東1200円、欧州1500円、南米,アフリカ1700円となっています。海外への発送の場合、日本国内銀行からの銀行振り込みのみでの受注となります。

お申し込みはEmailで、shima@economovejapan.com まで、

件名に、「ZIZI Player注文」、として、

お名前、住所、TEL、国内発送については受け取り希望日時間帯を明記ください。

商品内容についてはこちらのURLを参照ください。


カテゴリ : 便利情報

娘(息子)へ車をオーストラリアへ送りたい

娘(息子)へ親の使っていた車を送りたいのですが、、という質問を何回か受けています。数年前からオーストラリアでは輸入許可に厳しいルールが適用されています。まず第一条件としては永住ビザを持っていることで、その次の難関は、本人名義で1年以上使われた車でなければ輸入許可がOKとなりません。大事なところは、「使われた」、という部分です。娘さん(息子さん)名義で車を購入して1年以上経過したとしても、本人が日本に不在の場合には使っていたとは見なされません。本人が使っていたかどうかを確認するため、パスポート全ページのコピー、車庫証明コピー、自動車税納税領収書、自賠責保険料領収書 等の提出が求められます。日本にいなかった期間はパスポート全ページのコピーで出入国記録を見られますので、1年間使っていたかどうか?はそれで分かってしまいます。つまり、親御さんが使っていた車をオーストラリアへ送る方法はウラワザを含めてもない、ということです。残念!

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日本に残してきてしまった車

日本に残してきてしまった車を送りたい。海外へ済んでみたら車は高いことが分かり、残してあった車を送りたい、、、ということになったとき、車を輸出通関するためには発行後3ヶ月以内の印鑑登録証明書が必要となります。
日本の籍を抜いてしまっているので、印鑑登録証明を親戚に頼んだところで手に入れることができません。そのようなときには、日本の大使館(=領事館)でサイン登録証明を取得することで、印鑑登録証明の代わりとして使うことができるようになります。最寄の大使館領事館へ発行依頼してみてください!!

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シンガポールへのペット

2010年1月以降、新システムによるペット発送に切り替わります。2009年は旧システム、新システムのどちらでもペットを送ることができましたが、新システムへの周知徹底期間が終わったということで、旧システムでは受け付けられなくなります。
旧システムでは、シンガポール側で30日間の検疫係留があったのですが、今後はシンガポール側での権益係留はなくなる代わりに発送国側で条件を満たした上で輸入許可を取る必要があります。
詳しくは弊社ウェブサイト(2009年12月6日より一新)のペットのページを参照してください。

カテゴリ : ペット

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運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

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