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ペットの引越し

昨日は、ペットの取り扱いで成田空港へ行ってきました。
アメリカ、欧州の一部の国では、一緒のフライトで機内預けラゲージ扱いにするか、またはペットインキャビンも認められています。機内預けの場合でも、各機材にはペット用のラゲージスペースが用意されていて、気圧室温等はパッセンジャーキャビンと同一のコンディションで管理されていますから、寒くないかな?などと心配する必要がありません。
オーストラリア、ニュージーランド、イギリス等の国では、必ずエアカーゴ扱いにして送らなければならないという決まりがありますので、そんなときに弊社取り扱いのペットサービスがお役立ちできます! ペットの取り扱いには、とても神経を使います。ペット引渡し当日もそうですが、引渡し日までにチェックする項目を漏らさずクリアーにしなければならないからです。予約したフライトに準備不備で搭載できなくなると、大問題です。多くの場合にはペットオーナーはペットと同時に出国される方が多いですから、当日のフライト予定に搭載できないと、書類のやり直し、ペットホテルへの急遽の宿泊等が必要になってくるからです。
ペットの輸出は、送り先の国によって、日本でしなければならないことが違います。一般的に言って、オーストラリア、ニュージーランドが世界でも一番厳しい国かと思われます。
犬に関しては、まずしておかなければならないことは、
インポートアプルーバルの事前申請、フライト便の予約、動物病院の先生への説明、成田等の空港の動物検疫所との連絡、ペットオーナー様との調整です。
マイクロチップを体内に入れておくこと、その次に狂犬病の予防注射をして、血液検査でその抗体の検査をすることが基本です。一番難しいといわれるニュージーランドとオーストラリアを何回もこなしているので、お任せください。
ラゲージ扱い、別送扱いエアカーゴで送る場合にはIATA規格を満たすペット用ケージに入れて送ることも覚えておいてください。
弊社で取り扱いのお客様には、アイリスオーヤマ社にて販売しているエアトラベルキャリーがお奨めです!
現地ペットハンドリング会社も、翌朝無事到着の連絡を即座に連絡してもらえることは、何よりも、お客様にも私たちにも嬉しいことです!!
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カテゴリ : ペット

キーワードタグ : ペット オーストラリア ニュージーランド アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー

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運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

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