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オーストラリア検疫

オーストラリアの検疫検査は厳しいことで有名ですが、先日こんなことが発生しました。クリスマスツリーがプラスチックで作られたイミテーションの松だと思っていたら、なんと本物であったので薫蒸処理をするか?または廃棄処理するか?どちらかを選択する必要性が出てきたのです。 スプレーできれいに塗装されていることが多いので、プラスチック製であると勘違いされてしまったようです。
薫蒸処理の場合でA$200程度、廃棄の場合でもA$75程度の費用がかかってしまいます。
オーストラリアでは生の木材については、とても厳しく検疫検査されます。虫の流入を水際で阻止することが目的です。オーストラリア固有の生態系を守りたいということが理由と思われます。でも、オーストラリアだからといって家具類が持ち込めないわけではありません。木材加工でできた輸入家具はいくらでも入ってきています。
検疫検査のポイントは、特に古いアンティーク系の家具は注意したほうが良いのですが、、、脚部、足元に近い部分で、ピンポイント穴が発見されてしまったら100%薫蒸処理対象となります。特にクリスマスツリーには特に気をつけて方がよいです。松ぼっくりがきれいに銀色に塗られていてプラスチックと思ったら、、、本当の松ぼっくりだった、、ということが起こりやすいです!!
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カテゴリ : オセアニア

キーワードタグ : 検疫検査

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運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

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