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マレーシアへ車を送る(MM2Hによる免税手続き)

東南アジア方面へ車を送る際には様々な輸入障壁が有ります。たとえ自分が使っていた中古車でさえ、中国、フィリピン、タイ、インドネシアなどは事実上送ることがむつかしく輸入許可をとることはまずできないと思われます。シンガポールなどは関税が300-400%取られるという話もあるほどで、シンガポールに車を送ったお客様は弊社ではいらっしゃりませんでした。Singaporeで高い車を購入したほうがまだメリットがあるからです。
東南アジアでは自動車価格は日本以上に高く売られています。日本の2倍前後高い価格で売られいます。その理由は現地の税金のためです、、、。 ですから各国ともに日本の安い中古車が入ってくることを警戒していることから、事実上輸入できないシステムを作ったり、関税で高いハードルをつけて日本からの中古車を阻止しているのです。
しかし、その中でもひときわ目立つのが、マレーシアのMM2H(Malaysia My 2nd Home) プロジェクトによる自分の乗っていた車の免税扱いでの輸入許可です。 MM2Hビザを入手すると、自分で6ヶ月以上自分名義で使用していた車を無税で輸入することを許可されます。最近はマレーシアでMM2Hのビザを取得して、悠々自適の生活を送る方が増えてきました。その際に車を無税で送ることができるのです。
弊社では引越しはもとより、MM2Hでの車の免税輸入でお送りする仕事をお受けていています。マレーシアでは免税輸入通関、車の登録ナンバープレート取得、保険加入、自動車税納税までお手伝い差し上げます。
日本での車の引取りから輸出通関、海上輸送、マレーシアでの免税による輸入通関から登録、ナンバープレート取得、保険加入まで一貫したサービスを、必ず満足して頂ける価格でサービスします。是非ともお問い合わせをお願いします!!
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娘(息子)へ車をオーストラリアへ送りたい

娘(息子)へ親の使っていた車を送りたいのですが、、という質問を何回か受けています。数年前からオーストラリアでは輸入許可に厳しいルールが適用されています。まず第一条件としては永住ビザを持っていることで、その次の難関は、本人名義で1年以上使われた車でなければ輸入許可がOKとなりません。大事なところは、「使われた」、という部分です。娘さん(息子さん)名義で車を購入して1年以上経過したとしても、本人が日本に不在の場合には使っていたとは見なされません。本人が使っていたかどうかを確認するため、パスポート全ページのコピー、車庫証明コピー、自動車税納税領収書、自賠責保険料領収書 等の提出が求められます。日本にいなかった期間はパスポート全ページのコピーで出入国記録を見られますので、1年間使っていたかどうか?はそれで分かってしまいます。つまり、親御さんが使っていた車をオーストラリアへ送る方法はウラワザを含めてもない、ということです。残念!

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日本に残してきてしまった車

日本に残してきてしまった車を送りたい。海外へ住んでみたら車は高いことが分かり、残してあった車を送りたい、、、ということになったとき、車を輸出通関するためには発行後3ヶ月以内の印鑑登録証明書が必要となります。
日本の籍を抜いてしまっているので、印鑑登録証明を親戚に頼んだところで手に入れることができません。そのようなときには、日本の大使館(=領事館)でサイン登録証明を取得することで、印鑑登録証明の代わりとして使うことができるようになります。最寄の大使館領事館へ発行依頼してみてください!!

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マレーシアに車を送る

海外引越しするのだから、自分で使っていた車を送りたい、という考えを持つのはとても自然なことかと思います。以前にも書いたかもしれませんが、車を送ることは国によって規制が強くあります。
東南アジア等は厳しいですが、マレーシアのMalaysia My Second Home (MMSH) プロジェクトで行く方には車を無税で送ることが出来るという特典があるので、覚えておいてください。 但し輸入申請とか、免税申請が個人で進めるには少しややこしいです。弊社のような実績のある会社に依頼するのが簡単です!!
でも、東南アジアであればそのような得点が無い国が殆どです。自国の自動車産業を守るという大義名分の下、100-200%の関税をかけられるようになりますので、マレーシアのMMSH等の関税の特別優遇制度が無い国へ車を送ることは控えた方がベターです。
どうしても必要であれば、やはり現地で購入することかと思います!

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運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

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