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オーストラリアの検疫が楽になります

ニュージーランドのペットの係留検疫が2年半ほど前に30日係留→10日係留へ緩められたので、未だ30日係留という厳しい検疫ルールがあるオーストラリアもニュージーランドと同様に10日間係留になると思っていたのですが、、、
やっと新ルールの発表がありました。
来年の2月3日以降に到着するペットから10日間検疫ルールが始まります。
詳細は、近々エコノムーブジャパンのホームページにアップロードしますので待っていてください。
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カテゴリ : ペット

シンガポールへのペット

2010年1月以降、新システムによるペット発送に切り替わります。2009年は旧システム、新システムのどちらでもペットを送ることができましたが、新システムへの周知徹底期間が終わったということで、旧システムでは受け付けられなくなります。
旧システムでは、シンガポール側で30日間の検疫係留があったのですが、今後はシンガポール側での権益係留はなくなる代わりに発送国側で条件を満たした上で輸入許可を取る必要があります。
詳しくは弊社ウェブサイト(2009年12月6日より一新)のペットのページを参照してください。

カテゴリ : ペット

カナダへペット

久しぶりの投稿です。先日ペットの輸送を請け負いました。猫をカナダまで送るお仕事です。
カナダ向けは米国向けと同じくシンプル&イージーです。
到着してからオーストラリアニュージーランドで求められるような30日間の係留検疫もありません。
狂犬病の予防注射が必須条件で、そのペットが日本に最終的に帰ってこないのであれば
マイクロチップの挿入も必要ありません。(猫なのに、、、狂犬病予防注射なんですよねぇ?!)
もし時間的な余裕があれば、ご自分でも十分簡単に進められます。 
ご自分で自分のフライトと同じ便のラゲージ扱いで送るのが一般的です。
エアーカナダで送る場合一匹50000円程度だったかと思います。 出発までにペットを連れて
用事を済ませるお時間がない場合、受け取りは現地の親戚に代わりに受け取ってもらう、、
という場合であれば、弊社のような海外引越し会社に依頼するのも良いかと思います!!
因みに、弊社ではカナダまで猫を二匹都内で引き取り、輸出検疫、輸出通関、航空会社
搬入、エアフレイト(カナダTorontoまで)で115000円でお引き受けしました。

カテゴリ : ペット

ペットの引越し

昨日は、ペットの取り扱いで成田空港へ行ってきました。
アメリカ、欧州の一部の国では、一緒のフライトで機内預けラゲージ扱いにするか、またはペットインキャビンも認められています。機内預けの場合でも、各機材にはペット用のラゲージスペースが用意されていて、気圧室温等はパッセンジャーキャビンと同一のコンディションで管理されていますから、寒くないかな?などと心配する必要がありません。
オーストラリア、ニュージーランド、イギリス等の国では、必ずエアカーゴ扱いにして送らなければならないという決まりがありますので、そんなときに弊社取り扱いのペットサービスがお役立ちできます! ペットの取り扱いには、とても神経を使います。ペット引渡し当日もそうですが、引渡し日までにチェックする項目を漏らさずクリアーにしなければならないからです。予約したフライトに準備不備で搭載できなくなると、大問題です。多くの場合にはペットオーナーはペットと同時に出国される方が多いですから、当日のフライト予定に搭載できないと、書類のやり直し、ペットホテルへの急遽の宿泊等が必要になってくるからです。
ペットの輸出は、送り先の国によって、日本でしなければならないことが違います。一般的に言って、オーストラリア、ニュージーランドが世界でも一番厳しい国かと思われます。
犬に関しては、まずしておかなければならないことは、
インポートアプルーバルの事前申請、フライト便の予約、動物病院の先生への説明、成田等の空港の動物検疫所との連絡、ペットオーナー様との調整です。
マイクロチップを体内に入れておくこと、その次に狂犬病の予防注射をして、血液検査でその抗体の検査をすることが基本です。一番難しいといわれるニュージーランドとオーストラリアを何回もこなしているので、お任せください。
ラゲージ扱い、別送扱いエアカーゴで送る場合にはIATA規格を満たすペット用ケージに入れて送ることも覚えておいてください。
弊社で取り扱いのお客様には、アイリスオーヤマ社にて販売しているエアトラベルキャリーがお奨めです!
現地ペットハンドリング会社も、翌朝無事到着の連絡を即座に連絡してもらえることは、何よりも、お客様にも私たちにも嬉しいことです!!

カテゴリ : ペット

キーワードタグ : ペット オーストラリア ニュージーランド アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー

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運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

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