スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ : スポンサー広告

ペットを メルボルン パース ブリスペン へ送る

オーストラリアへペットを送る場合、30日間の係留がオーストラリア側で必要となるのですが、その係留施設がブリスペンには存在しないのです。また、ペットを送る場合には基本的には直行便の貨物扱いでなければ送ることができません。
こちらの二つの条件をあわせて考える場合、最終目的地がブリスベン、メルボルン、パースとなる場合、難しさが出てきます。
ブリスベンには30日間係留させる施設がありません。また、メルボルン、パースについては、日本からの直行便が現状では飛んでいないからです、、、。
メルボルン、パースについてはシンガポールエアなどの乗り継ぎ便で送ることもできるのですが、人間でもたいへんですから、ペットを乗り継ぎ便で送ることは長い時間、狭いケージの中に閉じ込めっぱなしになることを考えるとあまりにも可哀そうで、肉体的心理的負担が大きいですね、、、しかもシンガポールは赤道直下の国ですからペットに取っての負担は更に大きいです。(シンガポールエアではペットの乗り継ぎの待ち時間ではエアコンの効いた場所で保管してくれますが、、、)
結局は、送り先は直行便が飛んでいるシドニーになってしまいます。(関西からはシドニー行きの直行便は現状ジェットスターのみで、ジェットスターがペットの貨物便扱いの受託をしてくれませんので、結果は日本の出発地は成田から送る必要があります、、、)
そこで問題となるのは、シドニーで30日間係留検疫を終わった後に、長い距離を取りに行かねばならないことです。
オーストラリアは広い国ですから、シドニーまで取りに行くのはたいへんな作業です。
エコノムーブジャパンでは、シドニー係留施設にペットを引き取りに行き、オーストラリア国内空港への輸送も手がけています。 お気軽に国内輸送の料金についても問い合わせしてくださいね!

カテゴリ : 便利情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

運営者:島 信一

海外引越しのプロフェッショナル。長年の経験で養った世界各国の引越しの知識をご紹介します。株式会社エコノムーブジャパン取締役。

最新記事
カテゴリ
キーワードタグ

容積 プラスチックケース 巻きダンボール ペット 梱包 重量 海外引越しノウハウ ファブスラボ オーストラリア ニュージーランド SAL セルフパック スタンダードパック EMS 船便小包 アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー 郵便局 検疫検査 

月別アーカイブ
検索フォーム
関連商品
海外赴任の本
RSSリンクの表示
ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ
リンク
スポンサードリンク
すぎなみボード
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。